登場人物A

俺はやると言ったらやるんだ!!

 

有言実行をさらっとやっちゃう人ってかっこいいですよね。

自分もやろうとしてみるけれども、出来なかった時のことを考えるとなかなか口に出せない。

こんな人結構いると思います。

そこで、今日は負い目を感じずに有言実行をできる人の考え方を紹介していきたいと思います。

そのためにまずは有言実行のメリットから見ていきましょう。

 

有言実行のメリット
  1. 自分を規律できる
  2. 信頼が得やすい
  3. 協力を得やすい

 

1.自分を規律できる

人というのは,楽な方へ楽な方へと選択をしまう生き物です。だからこそ,自分を律することのできる人は強いし、かっこいい。でも誰もがそんな強い人ではないでしょう。

そこで、自分のやる事を言うことで、自分だけじゃ規制しきれない部分を、他の人の目による監視で手伝ってもらうのです。

自分で自分を律するより、他人の目で自分を律する方がだいぶラクですからね。

あ、こういう目的達成をするために必要なことなら、全然ラクしちゃって大丈夫です。

 

2.信頼も得やすい

有言実行を続けていると,予想以上の信頼を築くことができる。まあ考えてみれば当たり前のことなのかもしらませんが。

人を見た時、その人が何をやりたくて何を考えているのかがすぐにわかれば安心するでしょう。さらに、その人のやりたい事をきちんと実現させていっていれば、その人の将来が他の人にも容易に想像できるようになるからです。

そうなるために、大きい事よりも、日々の小さなことについて有言実行を継続することが特に大切。一つ一つの小さな約束を守ること。

周りの人から信頼を得れれば、その後のあなたの人生で大きくプラスとなるでしょう。

 

3.周りの人の協力を得やすい

一生懸命やっている人を助けたいと思ったり、応援したいと思うのが人情ってものです。そのときに、不言実行だと、何をしているのか、何を望んでいるのかが、周りの人に伝わらないため協力を得にくくなります。

その点、有言実行で、自分が何をしたいのかを明言している人は、周りの人もそのことを理解するので、多くの協力を得やすくなります。

もちろん、有言不実行になれば,誰も協力はしてくれませんが。

また、発信していると、紹介されたり,相手からコンタクトを取ってきたり、自分からもどんどん会いに行くことで不思議なぐらい同じ志で動いている人や、色々一緒にアクションできる人と出会えるようになります。

そこから、また新たな動きや多くの学びを得ることもできるようになります。

 

有言実行に負い目を感じない考え方

 

以上が有言実行のメリットです。

ただ1番の他人の目で自分を律するというのは、もし出来なかったら、失敗したらどうしようと負い目を感じてしまうもいるでしょう。

そこは考え方1つです。

出来なかったら、失敗したらどうしようではなく、これができるようになった時、成功した時自分はあんなことやこんなこともできるようになる、とプラスプラスに考えていきましょう。

思考がマイナスだと行動もどんどん消極的になってしまいます。