別コラム:「勉強できる」と「賢い・頭が良い」は違う

 

勉強できるっていいなー、私も頭良くなりたい。

 

なんて思っている人いませんか?

 

結論から言うと、極端に言えば勉強できなくても賢くなれます。

 

どう言うことか、これから説明していきたいと思います。

 

 

勉強ができる人が賢いとは限らない

 

ほとんどの人が「勉強ができる人は賢い」と思い込んでしまっています。

 

でもこれは、世間に植え付けられている勝手な先入観です。

 

たまにいるでしょう、勉強はやたらできるけどコミュニケーションが取れない。勉強以外の事はてんでダメで、片付けなどの単純な作業もできないって言う子。

 

コミュニケーションが取れない、片付けすらまともにできない人をあなたは賢いと思いますか?

 

まあ今のはただの一例ですし、一部の人に限りますが、「勉強ができる」と「賢い・頭がいい」は絶対的な相関関係にはありません。

 

僕は、勉強ができる=スポーツができる、だと思っています。

 

運動神経が良ければ大抵のスポーツはできるでしょう。しかし、運動神経があまり良くなくとも1つのスポーツに集中してやってる人にはなかなか敵いません、天才でもない限り。

 

地頭が悪くても、勉強もやればできるようになるんです。

 

しかし、スポーツも勉強もその根底を支えているのが、運動神経であったり、賢さ・頭の良さだという事です。

 

もちろん、その根底のレベルが高い方がいろんなことに応用がききます。

 

じゃあ、その根底を出来るだけあげたいですよね。

 

運動神経を上げるためのトレーニング(ラダーとか)があるように、賢さ・頭の良さを上げるために必要なトレーニングはあります。

 

 

賢さ・頭の良さを上げるトレーニング3つ

 

  • コミュニケーションをとる
  • とにかく考える
  • 脳トレ

 

コミュニケーションをとる

 

そんなので賢くなるのか?と、思う方もいらっしゃるかもしれませんが、大切な要素です。

 

コミュニケーションをとる、すなわち会話をするという事はけっこう頭を使います。

 

人と話すだけでも、話の流れを読むとか、相手がどう思っているかとか、タイミングを計って面白い事をいうだとか、いろいろ考えるでしょう。

 

年配の方がボケ防止のためにコミュニティーに行ったりするでしょ? そういう事です。

 

それに、コミュニケーションをとるのが上手くて損はないでしょう。話をするのが上手ければ、面白い人だと受け取ってもらえるでしょう。

 

 

とにかく考える

 

なんでもいいです。

 

なんであの人はあんなにポジティブなんだろうとか、なんで男女の順番なのか、女男でもいいんじゃないかとかほんとになんでも。

 

考えた事は必ず蓄積され、次に何かを考える時発想の手助けになります。

 

 

脳トレ

 

単純に頭を使って物事を考えるんだから脳みそ鍛えたらいいんじゃね?って事で脳トレ

 

日本人の多くは板書をとるなどの作業で、右脳が上手く使えていない状態にあります。右脳は主に、情報処理能力や発想力を担っていると言われています。

 

思考力や計算力を司る左脳とバランスよく使えるように、右脳も鍛えましょう。